気になる疑問

髭を抜くのと剃るのはどっちがいい? 【デメリットが多いのは○○!】

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髭を抜くのと剃るのはどっちがいいのか

髭を抜くのと剃るのはどっちがいいのか気になりますよね。

・肌を傷つけにくいのはどっちなのか?

・デメリットが多いのはどっちなのか?

・他の方はどうしているのか?

私の15年以上「毎日」髭を抜き続けた経験も含め、さっそく解説していきます。

髭を抜くのと剃るのはどっちがいい?

髭を抜くのと剃るのではそれぞれメリット、デメリットが違います

髭を抜く場合、口や顎周りの髭をすべて抜くのはかなり時間もかかります。

鼻の下の髭を抜くとかなり痛みも伴い血が出ることもあります。

高校生のように、まだ髭が細く量も少ないのであれば、髭を抜くほうが手早く済みます。

髭が生えていない部分に髭剃りでダメージを与えるリスクも抑えられます。

しかし、本当に髭を抜く方が肌には優しいのでしょうか?

今回は、髭がある程度生えていることを基準に比較していきます。

髭を抜くとどのようなデメリットがあるのか、それぞれ比較します。

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ニキビができやすいのは?

髭を抜くとニキビができやすい

ニキビが出来やすいのは「髭を抜くこと」でした。

肌にダメージを与えやすいのも髭を抜くことだと言われています。

しかし、頻度はそれほど多くありません。

※私の経験談となります

15年以上毎日抜き続けても、多くて20回ほどです。

ニキビの場合はホルモンバランスの乱れや疲労など様々な原因も関係します。

こちらの「髭を抜くとニキビができやすくなる?」の記事でも詳しく解説していますが、その約20回のニキビも髭を抜いたことが原因ではないかもしれません。

髭剃りやカミソリを使ったあとでもニキビができたことがあります。

しかし、タイミング良くニキビができた可能性のほうが高いと思われます。

髭を抜く場合は、ニキビよりも膿が溜まる「毛包炎」のほうができやすい印象です。

肌荒れしやすくなるのは?

広範囲で肌荒れしやすくなるのはT字やカミソリなどの「髭剃り」です。

使用する前にジェルやクリームを塗ることで摩擦はかなり抑えられます。

しかし、ケアをしない状態で髭剃りを使う場合はかなり刺激を与えることになります。

髭を抜くことも部分的に肌荒れをおこしやすいです。

T字の髭剃りの場合は下から上に剃るほうが深く剃れます。

その分、地肌を刃が直接削るため広範囲で肌荒れを起こしやすいです。

ティッシュも簡単に破れるほどの切れ味のため、使い方を間違えると皮膚の表皮を削っていることと同じということになります。

特に安いカミソリで髭を剃るのはおすすめできません。

T字よりも直接刃で皮膚にダメージを与えやすくなります

ティッシュに髭剃りの感覚で上下させただけでもこの有り様です。

表皮に必要な脂分や刺激によるメラニンの生成にも繋がるため、シミやシワの原因にも繋がります。

その状態で髭を抜くと、さらにデメリットも増えてしまいます。

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埋没毛ができやすいのは?

埋没毛とは、このように皮膚の下に生える毛のことを指します。

埋没毛とは?

埋没毛ができやすいのは、私の15年以上の経験でも「髭を抜く」ほうが多かったです。

しかし、カミソリなどで髭を剃っても埋没毛はできます。

私が試してきた中で1番おすすめだと感じたのは、5枚刃の電気シェーバーです。

私はラムダッシュの4枚刃を使っていましたが、5枚刃に変えてからはかなり気に入っています。

チクチクすることもなく、深く剃れるのでおすすめです!

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腫れやしこりができやすいのは?

腫れやしこりができやすいのは、「髭を抜く」です。

髭を抜くと毛穴が開いた状態となります。

その中に黄色ブドウ菌などが入り込み、炎症を起こして膿が溜まりやすくなります。

髭を抜く際に、

・指で変な生え方をしている髭を探す

・爪で擦って抜きやすくする

・毛根の色素が毛穴に詰まって押し出そうとする

などを繰り返すと、次の日にしこりができていることもあります。

また、髭を抜くと埋没毛の原因になるため、さらに膿もたまりやすくなります。

埋没毛を刺激するのもおすすめできません。

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シミ(色素沈着)ができやすいのは?

シミができやすいのも「髭を抜く」ことに関係しやすいです。

ただ髭を抜くだけならそれほどシミにはなりづらいです。

しかし、髭を抜く過程に問題があります。

・毛包炎になって膿を出そうと押し出す

・埋没毛を抜きやすいように掘り起こす

・髭を毛先を掴みやすく皮膚を擦る

私が実際に行ってシミになったパターンの1つです。

顔はデリケートのため、刺激を与えることは洗顔でも抑える必要があります。

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髭が薄くなるのはどっち?

髭が薄くなるのはどちらでもないと言えます。

年齢とともに髭は濃く、太く、広範囲に生えやすいです。

私は髭を15年以上抜いていましたが、薄くなることはまずありませんでした。

生えるのは遅くなりますが、反対に濃くなることもありませんでした。

ヒゲソリの場合は髭の途中でカットするため、伸びると濃い髭に見えます。

しかし、そこの髭を抜いたとすれば、再び同じサイズで同じ濃さの髭が生えてくることがほとんどです。

詳細はこちらの記事をご覧下さい。

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結論はどっちがおすすめ?

髭を抜くのと剃るのでは、私は電気シェーバーをおすすめします

T字の髭剃りでもクリームで摩擦は抑えられているとしても、少なからず刃が直接皮膚に当たって刺激を与えます。

電気シェーバーも皮膚を撫でますが、刺激はかなり抑えられます。

こちらが私が愛用しているラムダッシュ5枚刃です。

ポイントも含めると楽天からの購入がお得でした。

また、髭を抜く場合は変な生え方をした髭を抜く時に抑えましょう。

その時も無理に掘り起こしたりはせず、難しそうな時は放置して様子をみると、次第に抜きやすくなることが多いです。

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