注意点(埋没毛)

埋没毛の周りが腫れてしこりが痛い!膿が溜まる原因には共通点が!?

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埋没毛の周りが腫れてしこりが痛いのはなぜ?

埋没毛ができると、たまに炎症を起こしてしこりができることがあります。

ひどい時には押すと痛みを感じるほどに悪化します。

かなり皮膚の下に膿が溜まるため、簡単に押し出すことも難しいケースが何度かありました。

私は初めて埋没毛ができてから15年ほど経ちますが、しこりができるほど腫れたことは何度もあります。

100回は越えているほどです。

その中で原因や注意点など気付いたことをまとめましたので、参考にご覧下さい。

埋没毛の周りが腫れてしこりが痛い!膿ができる原因とは?

埋没毛の周りにしこりができて痛い理由について

埋没毛の周りが腫れる場合、顎のほうがしこりが大きくなるケースが多かったです。

何度も顎を手で触ることが関係していると思われます

原因はニキビとは違い、毛穴から黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌などが入り込むことで炎症を起こし、膿が溜まる「毛包炎」が多いと言われています。

髭を抜いたあとの毛穴に入り込む黄色ブドウ菌が毛包炎の原因に!

私の場合、ただ埋没毛が生えた時に腫れたりしこりができることは稀でした

埋没毛は気がついたら生えていることも多く、その時に炎症を起こしていることも、皆さんも経験はあまりないと思われます。

この程度の埋没毛の場合、無理に掘り起こす必要はありません。

埋没毛の腫れやしこりを予防する目安

しこりや膿が溜まりやすいパターン!

毛包炎の原因は、菌が毛穴や傷口から入り込んで炎症を起こす可能性が高いです。

また、埋没毛だけに限らず、髭を抜いた後に対しても同じように起こります。

私の場合は

・埋没毛をピンセットなどで無理に掘り起こす

・抜きやすいように指で掴んだり押し出す

・髭を抜いた後に肌を触りすぎる(下から上に)

などの後に悪化する印象が高いです。

指や爪には菌が大量に付いています。

大学生の頃に「指に付いた細菌の量」について臨床実験を行ったことがあります。

実験結果のイメージはこのようになります。

臨床実験による指についた細菌の量

手を洗わないでパンなどを食べると、この細菌も体内に入ることになるということです。

そして、髭や埋没毛を抜く際に爪で抜く方も多いと思います。

実は、指よりも爪のほうが菌が繁殖している報告も見つかりました。

手や指でも、特に指先に菌が多いことが知られています。

実験を行ったところ、爪が長く伸びているほど指先から回収された菌の数は膨大となる結果になりました
参考元:プロ SAYAKA

実際に爪で埋没毛を無理に擦ったり、指で擦ったりしたあとに大きなしこりができることが多かったことにも納得ができます。

ほとんどの場合は痛みも伴います。

ひどい時にはしこりが1ヶ月以上皮膚内にしこりが残り、つまむだけで膿が出たこともありました。

髭を抜く癖があると、顎や口周りを触ってしまうと思います。

この時に抜きやすいように擦ったりするだけでも次の日に炎症を起こし、しこりができることもありました。

腫れやしこりを予防するために!

私は美容の資格を取り、正しいスキンケアに徹底してからはしこりや膿も溜まったことは記憶にないほどです。

美容の資格

その間に意識したことは、

・必要以上に顔を触らない(洗顔やスキンケアのみ)

・髭を抜く癖を直す

・爪は常に短く切る

・保湿などスキンケアに徹底

などに徹底しました。

指に付いた細菌をイメージすることで、顔に触るとデメリットしかないと感じるようになりました。

髭を抜く癖を止めるコツなどについてはこちらの記事を参考にご覧下さい。

私にはかなり肌が綺麗になるきっかけとなりました。

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しこりを放置するとどうなる?

炎症と痛みは2、3日で落ち着くことが多かったです。

しかし、しこりや膿はひどい場合には1ヶ月以上も残ったことがありました。

それでも触らないようにしていると、自然と消えることも少なくありませんでした

毛包炎の場合、膿が中に溜まると毛穴に凹みができることがあります。

そこを上手く押し出すと、しこりや腫れも落ち着くのが早いです。

しかし、かなり強く押し出さなければ膿が出てこないこともあります。

この時に何度も強く摘まんだりすると、次の日には2倍くらい腫れ上がることがあります

かなり痛みも伴います。

また、爪で押し出そうとすると血が出ることもあるため、かなりのダメージを皮膚に与えてしまいます。

その結果、治らないレベルの色素沈着が何ヵ所にもできました

※これでもかなり色素沈着や炎症も落ち着きました

埋没毛のしこりを押し出すと色素沈着になりやすい

1番の対策は、やはり触らずに様子を見ることです。

また、保湿などスキンケアは毎日徹底されることで肌のターンオーバーも安定します。

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時間が経つと毛先が出てくる?

埋没毛を触らずに放置すると、毛先が出て抜きやすくなると言われています。

埋没毛にも

・横に生えるパターン

・かさぶたなど皮膚が分厚くて毛先が出てこないパターン

などがあります。

皮膚が分厚くて毛先が出てこない場合は2、3日で毛先が出てくることが多いです。

こちらが発見した初日です。

埋没毛ができて1日目の画像

※実験のために髭を伸ばしています

そして、2日目がこちらです。

少し毛先が出始めているのが分かると思います。

さらに3日目になると毛先が完全に出ています

炎症も落ち着き始め、自然な髭に見えるレベルに変わり始めています。

埋没毛ができて3日目の画像

このような生え方の埋没毛は放置されるほうが負担は少ないです。

しかし、ほとんどの方は気になって掘り起こしてしまうのではないでしょうか?

私も癖でピンセットや針を使ってすぐに抜き出していました。

また、現在も顎の下にかなり皮膚の下に生えた埋没毛があります。

※薄すぎスマホでは分かりませんでした

発見してから2ヶ月以上経っていますが、あまり状況は変わらずです。

皮膚のだいぶ下に生えている埋没毛の場合、かなり時間はかかると思われます。

顎の下なら特に気付かれにくいので、気長に様子を見られることをおすすめします。

また、1度も炎症やしこりもできていません。

埋没毛がかなり目立つ場所に濃く生えている場合、刺激を押さえて抜くコツもありますのでこちらの記事を参考にご覧下さい。

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まとめ!

埋没毛がただできるだけでは膿も溜まりづらいです。

しかし、触りすぎたりつまんだりすることで炎症を起こし、腫れてしこりができることは多いです。

中に膿がかなり溜まることもあるため、痛くて摘まめないこともあります。

基本的には埋没毛ができても触らないことをおすすめします。

触らずにいると長くても1ヶ月ほどで気にならない程度に落ち着きます。

しこりも少しずつ小さくなって分からなくなることがほとんどでした。

特に跡が残ることもありませんでしたよ。

今回はしこりや膿についてでしたが、他にもデメリットは多いです。

埋没毛ができる原因を知ることで予防にも繋がるため、早めに女性にモテる肌対策をおすすめします

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